基礎工事って
基礎工事とは、遣り方を出し、建物の位置を決め、その後、根掘り・ベース型枠・鉄筋・ベースコン打設・布型枠・布コン打設・型枠解体・埋戻しが一連の流れとなっております。
図面を読み取ることはもちろん、平面上に描かれた2次元の設計図を立体的な3次元の世界に展開できる能力が求められ、「知恵」と「技」、そして「創造性」が必要です。
自分の作った型枠からうまれた建物が世の中に残っていくことは、やりがいがあり、出来上がった建物は、忘れられないものになっていきます。
同じ設計の建物はほとんどなく、コンクリートは固まると、元には戻らないので失敗が許されません。皆様が生活する家の全てを支える最も重要な仕事です。
そのため、この仕事はチームを組んで行うため、協調性が求められます。
基礎工事の流れ
家の位置・高さを出します。


重機を使って掘っていきます。


ベースの型枠を建て込みます。


コンクリートをさらに強くする為の鉄筋を組みます。


ベース型枠に生コンクリートを流します。


布の型枠を建て込みます。


布型枠に生コンクリートを流します。


型枠を取り外します。


完成した基礎を砂で埋めます。

土間(玄関)に生コンクリートを流します。



この様に、住宅基礎工事・建築土工営繕を主としております。
その他にも外構工事・土留め・塀工事・除雪、排雪も取り扱っております。
勇大建設では、一緒に働く職人も広く募集しています!
「ものをつくるのが好きだ」という方や「ものづくりに興味がある」方、ぜひご応募下さい。